2012年03月26日

残された動物は悪くない

地球誕生から現在までを例えば1年間だとするならば、

私たち人類が誕生して現在までの歴史は

12月31日大晦日

に過ぎないそうです。

人類の歴史は地球の歴史からみて365日中のたった1日しかありません。

その人間が、生物の住めない死の環境を作っています。

さらにそこに取り残された動物たちがいて、彼らを助けに行くことも許されません。

動物たちは何も悪くないのに人間の勝手な理由で訳も分からず取り残され、

弱いものから死んでゆき、生き残ったものは過酷な生活を強いらています。

これもすべて我々人間が豊かで便利な生活をしてきた結果です。

だからもっと福島の状況を、皆さんに知って頂きたいのです。

1年たった今からでも遅くはありません。

つたない文章ではありますが、このブログに共感してくださったのなら

福島に取り残された動物たちの状況を知って、広めてください

国は何も喋りませんから、私たちが伝えていかなくてはいけないと思います。

これからもこのブログでは、福島の状況をお伝えしていきます。

また危険を顧みず現地で頑張っている方々も、たくさんいらっしゃいます。

そんな方々を紹介し、微力ながら応援したいと思います。

DSC01401.jpg

太田康介氏著「のこされた動物たち」
               と「待ちつづける動物たち」飛鳥新社



posted by たーな at 22:36| Comment(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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