2012年04月08日

祈る気持ちが伝わった

先日、がんばれ牛たちの記事で紹介させていただいた、

ときぶーさんのブログときぶーの時間によると、

富岡町の牛の殺処分は中止になり、生かす方向で話が進んでいるそうです。

読者の方たちが富岡町役場に牛の殺処分を取りやめるよう抗議したことも、
この朗報に役立ったのでしょう。

人々の声って大事ですね。そしてすごいパワーがあります。

殺される運命だったいくつかの命を救ったのですから。

今、ブログを書いている僕の足の上で、
うちのネコが丸まって気持ち良さそうに寝ています。

福島に残された動物たちのことを思うと、なんて幸せなんでしょう。

毎日決まった時間にごはんが食べられ、暖かい部屋で眠ることができる。

彼らにも1日も早く、暖かい生活をさせてあげたいと毎日考えています。

これからも自分にできることを見つけて、微力ながらコツコツと続けていこうと思います。
posted by たーな at 18:36| Comment(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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