2012年03月28日

見捨てられた命を救え!A

前回紹介した

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「見捨てられた命を救え!3・11アニマルレスキューの記録」

の中で星ファミリー代表の星 広志さんは

「すべての生命には生きる権利がある。それは人間も動物も変わらない」

と書かれています。当たり前のことですが、

当たり前ではなくなっている事を気が付かない私たちがいます。

今回の原発事故は何が原因でしょうか。

地震ですか?それとも津波?

いいえ、私たち人間です。地震も津波も自然現象ですが原発は違います。

原子力発電と引き換えに私たちは便利な生活をしていたのも事実です。

しかし自分たちが作った原発が放射線をまき散らし、

悲惨な状況を作り出した人間だけが避難している現実。

これでいいのでしょうか。

人間以外の動物たちが原発を作った訳ではありません。作ったのは人間です。

その私たちが何の罪もない動物の保護をして逮捕されるのです。

その記録が上で紹介した本に掲載されています。

また、

http://www.facebook.com/fukushimaanimal

ここに星ファミリーさんの活動記録があります。

是非ご覧になってください。

そして福島の現状を知って、広めてください。

posted by たーな at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

見捨てられた命を救え!

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「見捨てられた命を救え!
             3・11アニマルレスキューの記録」 社会批評社



という本があります。著者は星 広志さん。

星さんは「星ファミリー」というボランティア団体で、

福島第1原発警戒区域内の5キロ圏内に残された動物の保護をされています。

家族3人で、生まれ故郷の福島に残された動物たちに

餌をやりに行ったことがきかけだったそうです。

星ファミリーの去年4月から12月までの記録がこの本に収められています。

そこには目を覆いたくなるようなまさに「惨状」という言葉があてはまる数々の写真や

現地での保護活動のレポート、手放したペットと飼い主の再会の場面が掲載されています。

中でも、目の前に餌があるのにフェンスがあるため食べることができず、

顔と左前足をフェンスに突っ込んだまま死んでいる犬の写真が、現場の悲惨さを物語っています。

必死で餌を食べようともがきながら餓死していった犬、どんなに苦しく悲しかったことでしょう。

星さんはこの写真を見ると、今でも泣くそうです。

こういった現実は私たちの目や耳に届くことはありません。

事実を直視しなければ、原発事故による被災地の現実はわかりません。

どうかこの本をきっかけに残された動物たちの状況が報道されることを望みます。




posted by たーな at 21:06| Comment(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

残された動物は悪くない

地球誕生から現在までを例えば1年間だとするならば、

私たち人類が誕生して現在までの歴史は

12月31日大晦日

に過ぎないそうです。

人類の歴史は地球の歴史からみて365日中のたった1日しかありません。

その人間が、生物の住めない死の環境を作っています。

さらにそこに取り残された動物たちがいて、彼らを助けに行くことも許されません。

動物たちは何も悪くないのに人間の勝手な理由で訳も分からず取り残され、

弱いものから死んでゆき、生き残ったものは過酷な生活を強いらています。

これもすべて我々人間が豊かで便利な生活をしてきた結果です。

だからもっと福島の状況を、皆さんに知って頂きたいのです。

1年たった今からでも遅くはありません。

つたない文章ではありますが、このブログに共感してくださったのなら

福島に取り残された動物たちの状況を知って、広めてください

国は何も喋りませんから、私たちが伝えていかなくてはいけないと思います。

これからもこのブログでは、福島の状況をお伝えしていきます。

また危険を顧みず現地で頑張っている方々も、たくさんいらっしゃいます。

そんな方々を紹介し、微力ながら応援したいと思います。

DSC01401.jpg

太田康介氏著「のこされた動物たち」
               と「待ちつづける動物たち」飛鳥新社



posted by たーな at 22:36| Comment(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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