2012年03月24日

震災後の動物たちを記録した写真展D

会場で

「あなたにも、できること」

というチラシをいただきました。そこには

「福島第一原発の20キロ圏内。人のいなくなった町に、

今も尚、のこされた動物たちがいます。

のこされた動物たちのことを、知ってください。

保護された動物たちの生活を、支えてください」
(チラシ引用)

と書かれてあり、私たちにもできることが書いてあります。

●寄付する、物資を送る

●ボランティアをする

●里親さんになる

●一時預かりさんになる

●知る、伝える


です。

これを見て自分にまずできることをしようと思い、

このブログを作りました。

福島の現状を一人でも多くの方に伝えたい、知って頂きたいと思いながら

ブログを更新しています。
posted by たーな at 15:13| Comment(0) | 写真展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

震災後の動物たちを記録した写真展C

僕は今まで人のために募金や支援物資を持って行ったりし​ていましたが、

これからは国が見向きもしない動物たちの​ために動こうと思います。

僕ら人間は家を出れば仲間がい​ますが、彼らには飼い主しかいません。

その飼い主を待っ​て、鎖につながれたまま犬小屋の前や小屋の中で餓死して​いった

犬の無念さを思うと胸が張り裂けそうです。

下の写真の豚も訳が分からないまま仲間が死んでいき、

自分も息絶えようとしています。

この現​状をみなさんに知って頂ければ、

現地で放射線を浴びなが​らがんばっているボランティアの人達のためになると

思い​ます。

DSC01394.jpg


posted by たーな at 23:27| Comment(0) | 写真展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

震災後の動物たちを記録した写真展B

カメラマンの太田さんは「前々回行った時、呼んだら出て​きた犬や猫が、

3日前には呼んでも出てこない子が結構い​ました。

最近寒かったから死んでしまったのかも」と心配​されていました。

飼われていた家から離れようとせず、

そ​のまま餓死する犬や猫がたくさんいるようです。

飼い主に​可愛がられて思い出がたくさん詰まった家で、

その飼い主​を待ち侘びながら迎える孤独な死。

悲しすぎます。

DSC01391.jpg


「待ってたよ、僕は。ずっと待ってたよ。」

この子がそう​言っている気がしました。(「のこされた動物たち」より引用)
posted by たーな at 21:39| Comment(0) | 写真展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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